コンドームの基礎知識


避妊と性感染症予防のために

平日本では、避妊といえば多くの人がまず思い浮かべるのはコンドーム。

 

避妊だけでいえば、もちろん低用量ピルやIUDの方が失敗する確立は少ないのですが、性感染症予防にも役立つという面ではコンドームはすぐれもの。

 

妊娠だけでなく性感染症予防も考えれば、たとえピルを使っている人でもコンドームを併用するようにしましょう。

コンドームの知識

入手方法

 

薬局やドラッグストアで販売されています。

 

しかし、対面で買うことにためらう人には、自動販売機や通信販売が便利です。

 

また、インターネット上でも各メーカーが独自に販売している他、専門店やショッピングモールなどで購入できます。

 

海外のコンドームショップの品揃えも充実していますが、品質等は確認できなのがネックです。

 

 

値段

 

他の避妊道具に比べて安い!というのも、コンドームが普及している理由のひとつ。

 

素材などによってかなり値段の幅はありますが、1箱1000円程度(1個100円以下)から購入できます。

 

値段が高くなると、精液が逆流するのを防ぐ絞り加工や、はずれるのを防止する脱落防止加工が施されているものが多いようです。

 

 

サイズ

 

一部のメーカーにはSサイズなどもありますが、コンドームは伸縮性が非常にすぐれているため、サイズのバリエーションがないメーカーも多いようです。

 

 

うすさ

 

アンケートでは、コンドーム選択の基準として「うすさ」をあげる方が多くいらっしゃいました。

 

しかし、現在は薬事法に従い表記されていないようです。

 

(参考までに、ゴクアツとうたわれている商品で0.1mm)。

 

脱落防止など加工が施されてものは一般的に厚めです。

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