生理の遅れがまさか流産とは


生理の遅れがまさか流産とは

筋腫の検査に行ってきました。

 

結果の方は、私には思いもよらない物で、流産でした。

 

先月から生理と思われるものが始まったのですが、その段階で10日遅れの生理。

 

遅れて7日目に、妊娠検査薬で調べたら(−)反応だったので、3日後に始まった出血も「あぁ生理はじまった〜」くらいにしか思っていなくて。

 

おかしいなって思い出したのは、1週間の生理が終わっても、まだ出血が続いてて、生理3日目くらいからでした。

 

これが7日続く様であれば、病院に検査に行こうと思ってたくらい、軽く考えちゃってました。

 

生理7日遅れの妊娠検査薬の(−)反応ってのを信じていたので、私の中に妊娠の疑いは全くありませんでした。

 

先生に言われて、本当に何とも言えない気持ちになりました。

 

私は先生の口から出る言葉は「筋腫あるね。」という病気の言葉だと思いこんでいて、まさか流産なんて想像もしていませんでした。

 

家に帰ってから、目が真っ赤に腫れるまで泣いてしまいました。

 

今はすごく辛いですが、流産してしまったこの子が、いつか私達夫婦の元へ、自分の弟か妹を連れて私のお腹の中に戻ってきてくれると信じて、これから頑張って行こうと思います。

 

私の母も流産を経験していて、2回目の流産の時は5ヶ月過ぎてたらしく、産むより辛かったそうです。

 

それでもメゲずに頑張って、私が3度目の正直でやっと生まれて来た子なんです。

 

赤ちゃんって授かりものって言うじゃないですか?

 

だからきっと、新しい命がまた宿る日も遠くないと信じています。

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